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お正月

お年玉の金額は親戚と相談する?年代別の目安は?幼児にはどうする?

投稿日:2017年12月1日 更新日:

新年を迎えるとき、親戚同士の集まりがあるのが一般的ですよね。

親族で集まれることは嬉しいけれど、「子供たちにお年玉をあげなければならない」と思うと、色々気をつかって憂鬱な気分になる方もいるのではないでしょうか?

ここでは、そんな親御さんの方に参考になるお年玉についてご紹介いたします。

  

お年玉の金額は親戚と事前に相談する?

  子どもたちにとってお年玉をもらうことは冬休みの楽しみの一つです。

 小学生以上になるとお年玉の相場を統一しておかないと、子ども同士で不平不満が出る可能性もあります。

 お年玉については、親戚と事前にルールを決めている人が多いようです。

 親戚間でルールがあれば、あげるときにいちいち悩まなくて良いので気が楽ですよね。

【親戚と話し合ったルール例】

(1)最初から年齢に合わせて金額を決めてしまう

  世間の相場を考えながら、金額を決めてしまう方法です。

  この方法が一番一般的なようです。

  ただし、子供の数に差がある場合は子供が少ない家から不満が出やすいので注意が必要です。

(2)家庭間の金銭のやり取りをプラマイゼロにしておく

 (例)一人っ子の家は1万、2人兄弟の家は1人5千円ずつ

  親同士は一番角が立たない方法です。

  しかし、子供は「同じ年なのに自分の方が金額が少ない」と不満を持つ可能性があります。

  この方法にした場合、子どもの数が多い家庭では両親からのお年玉を増やして金額調整するなどの工夫をすると良さそうです。

(3)年齢に関係なく全員一律の値段にする

  全員3000円などと決めてしまう方法もあります。

  子供が何と言っても、「うちの親戚ではそういう決まりなの」で通しましょう。

(4)毎年500円ずつアップするようにする

  子どもにとっては、1年ごとにお年玉金額がアップしていくのは嬉しいものです。

  最初の金額を低めに設定して毎年500円ずつアップさせると満足感があって良いかもしれません。

(5)お年玉の制度を廃止する

  一つの家庭だけではできないですが、親戚で話し合って決めたのなら子どもたちも納得してくれるはずです。

  何もあげないのはかわいそうなので、年齢に合わせてお菓子や小さなおもちゃなどを渡すのもいいですね。

お年玉の金額の目安は?<小学生(低・中・高学年)・中学生・高校生>

 お年玉の金額に目安はあるのでしょうか?

 相場は一体いくらくらいなのでしょうか?

 年代別(小学生、中学生、高校生)のお年玉金額の相場は以下の通りです。

(1)小学校低学年 1000円から2000円

  小学校低学年とはいえ「500円」を渡す人は少数派です。

  小学校に入学したら、1000円以上を渡すのが暗黙の了解です。

(2)小学校中学年 2000円から3000円

  中学年は、低学年の弟妹がいる場合、その子よりも少し多くなるというイメージで金額を決めている方が多いです。

  兄弟姉妹で同じ額というのは、上の子にとって嬉しくないことのようです。

  兄弟間への気遣いも必要なのですね。

(3)小学校高学年 3000円から5000円

  高学年は3000円から5000円と表記していますが、実際には3000円を渡す人が多いようです。

  高学年になると、子供同士で出かける機会も増えてきて、自分の財布からお金を使う場面も多くなります。

  お年玉が喜ばれる年代ですね。

(4)中学生 3000円から10000円

  中学生では8割以上の方が5000円を渡しています。

  中学生は買いたいものが増えてくるころです。

  あまり少なくても「ケチ」と言われそうだし、多すぎるのは教育上よくないように思います。

  一番良いのは、平均額である5000円程度ではないでしょうか?

(5)高校生 5000円から10000円

  高校生になると、あげる側としてはキツイ金額になってきます。

  しかし、趣味やおしゃれでお金が必要になってくる年齢なので、5000円以上あげるのが相場のようです。

  5000円渡す人と1万円渡す人は半分半分の割合なので、5000円以上渡せば大丈夫です。

お年玉の金額で幼児にはあげるべき?それともお金以外?

  お年玉をあげるべきか迷う幼児の場合はどうしたら良いのでしょうか?

  未就学児(3〜6歳)のお年玉相場は、1000円程度のようです。

  500円、1000円というのが70パーセントを占めています。

  自分の子供が過去にもらった金額と同額にするという方も多いようです。

  幼児にお年玉をあげる場合、ちょっとした工夫をすることで喜ばれます。

【幼児にお年玉をあげるときの工夫】

  ①硬貨で渡す

  幼児ってなぜかお札よりも硬貨が好きですよね。

  500円や100円、50円などたくさんのコインを袋に入れてあげたら喜んでくれること間違いなしです。

  ②ピカピカの硬貨を入れる

  銀行に行って新硬貨にしておくのはどうでしょう。

  ピカピカのお金を渡したらきっと大事にしてくれるはずです。

  幼児の場合、お年玉は結局親が預かるので、親へのお年玉になってしまいます。

  5歳くらいまでの子供はお金の価値はまだよく分かっていないものです。

  せっかく何か渡すのなら、子供が喜んでくれるお金以外のものを渡すのも良さそうです。

  お金以外のものを渡す場合、「お年玉」ではなく「お年賀」になるので「お年賀どうぞ」と渡しましょう。

【幼児にお金以外のものを渡すときのアイデア】

  ①おもちゃ
 
  好きなキャラクターのおもちゃなど年齢に応じたおもちゃを買っておきましょう。

  趣味がわからなくて困った時は、おもちゃ用のギフトカードをプレゼントするのも良さそうですね。

  ②お菓子

  お菓子詰め合わせを喜ばない子供はいないはずです。

  飴のつかみ取りをさせるという面白いアイデアもあります。

  ③図書カード

  500円〜1000円の図書カードを渡して、好きな本を買ってもらうという手もあります。

  図書カードは子供にも親にも喜ばれるはずです。

  最近では可愛らしい図書カードも発売されているのでそのようなものを選ぶのも良いですね。

まとめ

 いかがでしたでしょうか?

 親戚の人数や子供の人数によって、様々なパターンがあると思います。

 その家々にあったお年玉のルールを決めていただければ良いと思います。

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