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ビジネスマナーでの挨拶と名刺交換とは?正しい言葉遣いとは?

投稿日:2017年3月15日 更新日:

ビジネスにとってマナーはとても重要です。
今回は好印象を与える挨拶や名刺交換、正しい言葉遣いをご紹介します。

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ビジネスマナーでの正しい挨拶とは?

「いらっしゃいませ」や「お世話になります」と言いながらお辞儀をしている光景をよく見ます。
ですがこれでは、本当の挨拶の気持ちが伝わりません。

正しい挨拶とは「挨拶とお辞儀は同時にはせずに、相手の目を見て挨拶しその後、頭を下げます。」

頭を上げた後にもう一度相手と視線が合えばより一層好感度があがります

ビジネスマナーの訪問時での名刺交換

「名刺交換の際に自分から先にだすのは失礼になる」と思っている方が多いのですがこれは間違っています。
目上の方との名刺交換の際も目下の方から先に出すことが正しいマナーです。

また、訪問先の方が名刺を差し出すまでこちらが待つことは間違いです。
名刺は訪問した側から先に名刺を出すことが礼儀です。

双方が一緒に名刺交換しようとする際は、右手で自分の名刺を持って、左手で名刺入れをもち、相手の名刺入れの上に自分の名刺を差し出しながら、相手の名刺を自分の名刺入れの上に載せます。

ビジネスマナーの好印象な言葉遣いとは?

●ビジネスの言葉遣いで一番難しいのが尊敬語と謙譲語の使い分けです。

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一例として、
×「課長が申されましたので・・・」
〇「課長がおっしゃいましたので・・・」

「申す」は謙譲語で相手を立てるために自分をへりくだっていう言葉なので、相手の動作に使用するのは失礼にあたります。

●丁寧な表現として敬語を重ねてつかってしまう二重敬語は、とても恥ずかしい言葉遣いなのです。

一例として、
×「どうぞ召し上がられてください」
〇「どうぞお召し上がりください」

×「部長、資料をご覧になられましたか?」
〇「部長、資料をご覧になりましたか?」

「召し上がる」と「られる」、「ご覧」と「なられる」はどちらもよく使ってしまう間違った二重敬語になります。

まとめ

いかがでしたか?
ご自身で日常で使用していた行動や言動はすべて正しかったでしょうか?
ベテラン社員でも正しいビジネスマナーを知らない方も多々おられます。
今一度マナーについて、学ばれてみてはいかがでしょうか?
新しい気付きが得られるかもしれません。

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