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一人暮らしの引っ越しの荷造り・荷解きと新居を快適に維持するコツ

投稿日:2017年4月1日 更新日:

一人暮らしの引っ越しは色々な準備がある上、日常の生活や仕事をしながら行わなければならず中々スムーズに進みません。

ここでは、無理なくストレスなく引っ越しの準備する方法と新居での居心地のよい空間を維持する整理整頓のコツをご紹介します。

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一人暮らしの引っ越し時の荷造りのコツをご紹介

引っ越しの荷造りで最も重要なことは整理で「いらない物をすてること」です。

一日で引っ越しの準備をすべてしようとすると、それがストレスになり中々スムーズに進みません。

ですので自分の中で今日は台所だけを片付けようという気持ちで範囲を決めることが大事です。

そして、仕分けの方法としては3つの箱を用意し、「使うもの」「使わないもの」「迷うもの」に仕分けします。

「その中で使わないもの」は新居には持って行かず処分します。

「迷うもの」は新居に持っていき、1か月程度経った後に改めて仕分けします。

一人暮らしの引っ越し後の新居での荷解き時に気を付けることは?

新居に荷物が届き荷解き時に気を付けることは整頓で「使うものを使いやすい場所に置いていくこと」です。

例えば、本棚や引き出しならばよくつかう本や物を手前に置くと便利です。

この整頓が上手く出来ていないと必要な時に必要な物が見つからずに、探すことに時間が奪われたり、再度買ってしまって物が増えるという悪循環が起きてしまいます。

居心地のよい空間には、インテリア性も大切なので色・形・大きさなどを統一させると、部屋がスッキリして見えます。

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一人暮らしの引っ越し後の新居を快適に維持するコツ

新しい環境で気分も一掃したのですから、部屋もいつまでもきれいなまま維持することを心掛けましょう。

それには「整理整頓の習慣をつける」ことが重要です。

使い終わった物は元の場所に戻すことで定位置管理とも呼ばれています。

そして、1週間に数十分でもよいので整理整頓する時間を作ることが大事です。

一度習慣づけしてしまうと、それが当たり前になり苦痛になりません。

また、「一つの物を買ったら一つ捨てる」ことを心掛けることも大事です。

そうすることで、「欲しい物」ではなく「必要な物」を買う習慣が身に付きます。

不要な物を処分して、部屋がスッキリするとストレスも減り気持ちまで楽になります。

まとめ

最後に整理整頓のポイントをご紹介します。

★「捨てる物」ではなく「残す物」を選ぶ

★置き場所を決め、使いやすい場所に置く

★使い終わった物は元の場所に戻す

★物を置かない空間をつくる<3割が理想的>

★いらない物は買わない、貰わない

★「使わない物」は捨てる

★「いつか使う」は使わない

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