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紫外線

紫外線が肌に与える悪影響の中で最も危険な2種類の波長とその対策

投稿日:2017年4月9日 更新日:

太陽光に含まれる紫外線をカットすることは、今や美肌を維持するための常識です。

今回は、そんな紫外線が肌に与える影響と対策をご紹介します。

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紫外線が肌に与える悪影響とは?

太陽の光には肌にダメージを与える紫外線が含まれています。

太陽の光には3つの波長があり長い順に、赤外線・可視光線・紫外線に分けられ、更に紫外線の中で波長の長い順にUV-A・UV-B・UV-Cに分けられます。

その中で人間が対策をとらなければいけないのはUV-AとUV-Bの2種類になります。

肌に与える悪影響としては「肌が赤くなる」「シミができたりします」「シワが深くなり皮膚がたるむ」などが挙げられます。

紫外線が肌に悪影響の2種類の波長は?

ここでは2種類の波長をご紹介します。

①UV-A

 UV-Aは波長が長く雲やガラスも通り抜ける性質がある為、肌の奥にある真皮層まで到達し皮膚にダメージを与えます。

 また、活性酵素を発生させ真皮層で肌の弾力を支えているエラスチンやコラーゲンを変性させたり、ヒアルロン酸を減させたりします。

 そうすると、肌のみずみずしさや弾力が失われシワやたるみの原因になります。

②UV-B
 
 UV-Aは波長が短く非常に強いエネルギーをもっている為、肌が赤く日焼けしたり、ヒリヒリする炎症をおこしたりします。

 またUV-Bを浴びてしまうと、肌に細胞を酸化させる活性酸素が発生します。

 この活性酸素に対抗するため黒色のメラニン色素を大量に作り出します。

 メラニン色素が大量に作られると、シミになって肌に残ってしまう場合があります。

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紫外線から肌を守る対策は?

ここでは大きく4つの対策をご紹介します。

①メラニン色素を排出しやすくするためにも、肌のターンオーバーを促すことはとても大切です。

 ターンオーバーは生活リズムや食生活の乱れや睡眠不足などによって滞ることもあります。

 規則正しい生活をして、新しい細胞が生まれやすい環境を作ることが大事です。

日傘や帽子などで肌に直接日光があたらないように工夫が必要です。

 UVカット機能のあるサングラスも効果的です。

 肌に浴びるだけでなく目から紫外線が入ることでも、メラニン色素が増えます。

 ですが、UVカット機能がない黒いレンズのサングラスは、瞳孔が開いて逆に悪影響の紫外線を大量に取り込んでしまうこともあり注意が必要です。

 近年、ブルーライトカットの眼鏡や近赤外線をカットできるサングラスも販売されているので参考にされてください。

③睡眠中は新陳代謝を活発にし、肌の生まれ変わりをサポートする成長ホルモンが多く分泌されます。

 その成長ホルモンを効果的に取り入れるには質の良い睡眠をとる事が重要です。

 その為には、寝る前にテレビやスマホの強い光を見ないようにし、遅くても午前0時までには布団に入り最低でも1日6時間以上の睡眠をとるように心がけましょう。

④健康な肌は、紫外線や乾燥等の外的刺激から肌を守る働きがあります。

 春は冬からの肌の乾燥を引きずって、バリアする機能が低下していることが多々ありますので、化粧水などで外からたっぷり水分を補い、乳液や保湿クリームで水運の蒸散を防ぐことを心がけましょう。

まとめ

5月に入ると気温が上昇し紫外線の量も夏並みに降り注ぎ出します。

その為には今から紫外線の攻撃に負けない早めの対策が必要です。

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