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紫外線

紫外線以外で健康にダメージをあたえる種類は?対策と有効成分をご紹介

投稿日:2017年4月12日 更新日:

私たちが生活していく中であらゆる光が溢れています。

光は暖かさや明るさや気分を高めてくれる大切なものですが、光の種類の中には肌にダメージを与える有害な光もあります。

今回は有害な光の種類とその対策をご紹介します。

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有害光線で健康にダメージをあたえる種類は?

一般的に健康にダメージをあたえる有名な光は紫外線です。

ですが、最近の研究で紫外線以外にも有害な光があることが分かってきました。

ここではその2つをご紹介します。

①近赤外線・・・太陽の光に含まれる赤外線の中では波長が短いもので肌への影響は少ないと思われますが、肌の真皮層まで届いている可能性があるといる説が出てきています。
        UV-Aと同様にコラーゲンやエラスチンの変性にも関わっているとされ、シワやたるみの原因の一つともいわれています。
        テレビやパソコンや電化製品のリモコンなどからも発生しています。

②ブルーライト・・・太陽の光の可視光線の中では波長が短く強いエネルギーを持っています。
          太陽の光だけでなく、今ではパソコンやスマホやLEDの照明からも発生し、目への悪影響を及ぼすだけでなく睡眠障害を引き起こす原因の一つともいわれています。
          また、肌に色素沈着を起こしたり、光老化を進行させるという説も出てきています。

有害光線から健康を保つ対策とは?

健康を保つために心がけたいことは、有害光線をできるだけ浴びないようにすることが最も重要です。

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そのために、サングラスや日傘や日焼け止めなどで、太陽の光をブロックすることが大事です。

また、パソコンやスマホの画面を見る時間を必要最小限に抑えることも対策の一つです。

また、体の内側からのケアとして抗酸化に役立つ成分を取り入れ、更に美容成分も積極的に取り入れましょう。

有害光線から健康な体を内側からケアする有効成分をご紹介

①有害光線に加えて、年齢とともに生成量も低下する「コラーゲン」や「ヒアルロン酸」を取り入れましょう。

プラセンタを取り入れることで肌のハリやツヤや明るさをアップさせ透明感を与えることができます。

③アミノ酸の一種である「L-システイン」は、シミやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑えたり、メラニン色素を無色化したりターンオーバーを促進しメラニンの排出をサポートします。

「セラミド」は肌を乾燥から守り、バリアの役目があります。

「ルテイン」はスマホなどのブルーライトの光刺激から目を守り、コントラストの感度維持に働きかけます。

まとめ

太陽光の紫外線だけでなくその他の光の対策をすることは年間通して必要です。

上記で挙げた有効成分が含まれているサプリメントを利用することで簡単に対策することができます。

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