スカッと解消情報局

悩み事やお困りごとをスッキリお答えいたします ◆SRC ウエルスアンバサダー資格保有◆

幼児

赤ちゃんの虫除け対策で安全な予防法は?屋内と屋外別に対策をご紹介

投稿日:2017年4月28日 更新日:

これから夏にむけて気を付けなければいけないことは虫刺されです。

特に赤ちゃんは喋れない上、かゆみを我慢することができません。

できるだけ、快適な夏を過ごせるように赤ちゃんの虫除け対策をご紹介します。

スポンサーリンク
  

赤ちゃんの虫よけ対策として安全な方法は?

赤ちゃんは成人に比べて代謝が良く体温が上がりやすい傾向にありますので、蚊に刺されやすくなってしまいます。蚊は体温に反応するので、赤ちゃんに対してはしっかりとした虫よけ対策が重要になります。

成人に比べて体が未熟な赤ちゃんなので、虫よけ対策も安全な方法を選びたいものです。今回は、赤ちゃんの虫よけ対策で安全な方法をご紹介します。

①アロマ由来の虫よけスプレー

赤ちゃんはお肌が弱いので、刺激が強いスプレーだとかぶれてしまうことがあります。したがって、使用する際にはできるだけ天然由来で体に優しいものが良いでしょう。

アロマは蚊が嫌がる成分があり、虫よけの効果があります。天然由来のアロマが配合されているスプレーなら、お肌が弱い赤ちゃんにも安心して使用することができます。

②オーガニック系の虫よけスプレー

オーガニックとは、農薬や化学肥料を使用せずに作られている農作物などのことを言います。体に悪影響が出るような成分が使用されていませんので、赤ちゃんだけでなく大人でも安心して使用することができます。

オーガニック系の虫よけスプレーにも、蚊が嫌がる成分が配合されているので、虫よけ効果はしっかりとあります。

③赤ちゃん用の虫よけシール

スプレーなどは、赤ちゃんの体に直接振りかけるものなので、いくら体に影響がないとは言っても、多少の抵抗がある方も多いかもしれません。そのような方には、赤ちゃん用の虫よけシールがオススメです。

この虫よけシールには蚊が嫌がる成分が出るようになっており、赤ちゃんの服に貼り付けるので、お肌に影響がありません。

赤ちゃんの虫よけ対策として屋内での効果的な方法は?

夏場になると増える蚊。お肌の弱い赤ちゃんにとっては天敵です。蚊に刺されてしまうことで、無意識にかいてしまいかぶれてしまうことも良くあります。

屋内であっても、蚊に刺されてしまうリスクがあるので、効果的な方法で対策をしなければなりません。

①網戸を閉める

基本的なことですが、屋内にいる場合は完全に閉め切っておけば蚊が侵入することがありません。蚊は夏場に発生するので、気温が高くなっている状況です。このようなときは換気や涼むために、リビングやキッチンの窓やドアを開けることも多々あります。侵入する場所を開ける際には、必ず網戸を閉めるようにしましょう。

スポンサーリンク

「そもそも蚊を侵入させない」という基本的なことを意識すれば、赤ちゃんが蚊に刺されてしまうリスクがグッと下がります。

②蚊帳を使用する

原始的な方法ですが、蚊帳を使用すると蚊が侵入することがありませんので、刺されてしまうことがありません。蚊帳を使用するタイミングですが、赤ちゃんが眠った後が良いでしょう。現在ではベビーベッドに使用することができる蚊帳もありますので、効果的に使用しましょう。現在では、ワンタッチで簡単に組み立てることができる蚊帳も販売されています。

③アロマを焚く

虫よけの効果があるアロマを焚くことで、屋内でも赤ちゃんに蚊が近寄らなくなります。効果が期待できるのは「レモングラス」「レモンユーカリ」「ミント」「ラベンダー」「ゼラニウム」「シトロネラ」などです。

お香とは違ってアロマは煙が出ませんので、赤ちゃんへの影響もありません。

赤ちゃんの虫よけ対策として屋外での効果的な方法は?

赤ちゃんが蚊などの虫に刺されてしまうリスクが最も高くなるのが、屋外に出たときです。通常のショッピングなどでも刺されるリスクがありますが、アウトドアに出かけるなどしたときは要注意です。蚊だけでなく、アブやハチなど危険な虫に刺されることも考えられます。

屋外では、赤ちゃんのためにもしっかりと虫よけ対策を行うようにしましょう。

①ベビーカー用の蚊帳を使用する

屋内で効果的な蚊帳ですが、現在ではベビーカー用の蚊帳も販売されています。赤ちゃんの肌に虫が近寄らなければ、刺されてしまうことはありません。

蚊帳を使用する際の注意点は、ベビーカーの外に出すことができないということです。アウトドアに出かけるなどするときは、極力赤ちゃんを蚊帳の外に出さないようにしなければなりません。

②赤ちゃんのようの虫よけシール

虫よけグッズは様々ありますが、赤ちゃん用の虫よけシールも販売されています。赤ちゃんの服に貼り付けるだけなので、手間もほとんどかかりません。

ベビーカーを持って行くことができない場所や、ちょっとしたお出かけのときに使用すると良いでしょう。ただし、シールには効果が継続する時間が決まっているので、確認するようにしましょう。

③アロマやオーガニックの虫よけスプレー

外に出かけるときは、虫よけスプレーも効果的です。ですが、通常使用するような虫よけスプレーだと、赤ちゃんのお肌には刺激が強すぎます。

アロマやオーガニック系の虫よけスプレーなら、赤ちゃんのような弱いお肌でも影響が少ないです。長時間外出するときは、定期的に赤ちゃんの体にスプレーを振りかけましょう。

まとめ

夏は外に出る機会が多くなりますので、しっかり虫除けの対策をしていただき赤ちゃんが楽しくお出かけできるようにしてあげてください。

スポンサーリンク

-幼児
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

幼稚園の夏休みはいつから?登園日はある?年少の子との過ごし方は?

もうすぐ梅雨が明けると夏休みがやってきます。 スポンサーリンク 幼稚園に入ったばかりなのにもう夏休み・・・。 でも幼稚園って夏休みはあるの?って思っている方も多いはず。 ここでは、幼稚園の夏休みと登園 …

保育園と幼稚園は何が違うの?かかる費用は?いつから入園できるの?

幼児が通う場所として、保育園や幼稚園、また認定子ども園など様々な形態があります。 スポンサーリンク 一体何が違うのでしょうか? ここでは今更聞けない保育園と幼稚園の違いとそれぞれにかかる費用やいつから …

ノロウイルスに感染した幼児は何が原因?どんな症状が?治療法は?

  毎年冬になると、ノロウイルスが大流行しているというニュースを聞きます。 ノロウイルスは大人でも耐え難い辛さがありますが、もし子どもがかかってしまったらととても心配ですよね。 ここでは幼児がノロウイ …

ベビーカーのバギータイプは何か月から使える?選び方と人気商品は?

初めての出産には準備物が多く、下調べをしっかりしておかないと買い物に失敗することもあります。 ベビーカーのバギータイプは何か月から使えるのか?選び方のポイントと今人気の商品を数点ご紹介します。 スポン …

b型ベビーカーは生後何か月から使用できる?選び方は?人気商品は?

ベビーカーにはa型とb型があり、それぞれ役割や機能が違います。 ご家庭の生活スタイルや用途に合ったものを購入したいものです。 今回は、b型ベビーカーは生後何か月から使用できるのか?選び方のポイントは? …