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日焼け

日焼け止めを塗るタイミングは?最適な順番と量をご紹介

投稿日:2017年5月24日 更新日:

だんだん日差しが強くなって来る季節がやってきました。

日焼け対策は万全ですか?

ここでは、日焼け止めを塗る際のベストなタイミングと塗る順番や適量をご紹介します。

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日焼け止めを塗るタイミングは?

夏場になると気になってしまうのが日差し。日差しを直接受けてしまうと、肌が焼けてしまいシミやシワの原因になってしまいます。そんな夏場に欠かすことができないのが、肌を日差しから守ってくれる日焼け止めです。

日焼け止めには塗るタイミングがあり、それは自身の肌質によって違います。基本的には日焼け止めを塗ると乾燥しやすいので、そのことを踏まえた順番で塗ることが重要です。

■乾燥肌

乾燥肌の方は、日焼け止めはお肌の手入れが全て終わってから塗るのがベストです。顔を洗顔した後、化粧水を塗ります。次に乳液を塗るのですが、ここまでは通常通りの順番です。乾燥肌の方は、乳液を塗った後に日焼け止めを塗りましょう。日焼け止めを塗った後に、下地やファンデーションなど化粧を行います。

■乾燥肌が強い

乾燥肌の度合いが強い人は、洗顔、化粧水、乳液を塗った後に保湿クリームなどを用いましょう。その後に日焼け止めを塗って、化粧を行います。

■混合肌

混合肌の方は、それほど乾燥することがありませんので、洗顔から化粧水までの流れは同じですが乾燥している部分だけに乳液を塗ると良いでしょう。乾燥肌と同じく、乳液後に日焼け止めを塗るタイミングは変わりません。

■脂性肌

脂性肌の方は、乾燥することがなく通常の状態でもお肌に脂分が含まれています。したがって、保湿をやり過ぎてしまうとお肌がベトベトになってしまいます。このようなときは乳液を使用するのではなく、洗顔と化粧水のみで十分です。その後に日焼け止めを塗ることで、十分潤いを保ちつつ日焼け止めを使用することができます。

日焼け止めを塗る順番は?

日焼け止めを塗ることによって、夏場でも日差しからお肌を守ることができるようになります。しかし、効果的に日焼け止めを塗らないと、部分的にお肌が焼けてしまうことも考えられます。そのためには、日焼け止めを塗る順番をマスターするようにしましょう。

①顔

日焼け止めを塗るということは、外出するということになりますので、まずは洗顔を行う方が大半です。洗顔を行った後に、そのままの流れで顔に日焼け止めを塗りましょう。日焼け止めを塗るタイミングは、乾燥肌や脂性肌の方によって違いますが、基本的には保湿が終了してから塗るのが効果的です。

顔に塗るときは、満遍なく塗り忘れがないようにすることが大切です。額部分、鼻、頬、顎などを中心に指や手のひらを使って日焼け止めを広げましょう。顔は頬や鼻など凹凸が多い部位なので、塗り忘れがないか確認しながら伸ばしましょう。

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②首

意外と忘れてしまいがちなのが首です。首も露出する部分ですので、顔に塗り終わった後そのまま首にも塗るようにしましょう。

③腕と手

半袖やノースリーブを着用するときは、腕に塗ることを忘れてはいけません。腕は日差しが直接当たりやすい部位なので、入年に日焼け止めを塗ります。ここでも忘れてしまいがちなのが手の甲です。手のひらは日焼け止めを塗るために使うので塗れた状態になりますが、手の甲は忘れないように塗りましょう。

④脚

最後に塗るのは脚ですが、パンツを履いている場合は塗る必要はありませんが、ミュールなど脚の甲が露出する場合はその部分に塗りましょう。スカートやショートパンツを着用するときは、しっかりとふくらはぎや太ももにも塗る必要があります。

日焼け止めを塗る量はどれぐらいが良いの?

夏場の日差しからお肌を守ってくれる日焼け止め。正しい使用方法でお肌を守ってくれるのですが、使い方を間違ってしまうと十分な効果を発揮することができません。

間違った使い方で多いのが、適切な量をお肌に塗っていないということです。今回は、日焼け止めを塗る量はどれぐらいが良いのかご説明します。

■具体的な塗る量

日焼け止めを選ぶときは、数値でSPFを確認する方も多いのではないでしょうか。このSPFの数値が高い商品は、日焼け止めとして優秀だということです。

ファッション雑誌などで紹介されている優秀な日焼け止めになると、このSPFの数値が40から50ほどです。そもそもSPFとは紫外線B波からお肌を守る能力の数値なので、確かに数値が高いと日焼け止めとして優秀です。

実はこの数値の試験法の際には、塗る量が決められています。皮膚1c㎡に2mgと定められています。この量は、具体的に言うと顔に塗る際は乳液タイプの日焼け止めの場合、手のひらに広げて500円玉くらいの大きさです。化粧水や乳液感覚で塗ってしまうことが多いので、思った以上に多いと感じるかもしれませんが、これが試験法で定められている適切な量になります。

また、顔に塗る場合は2回から回ほど重ねて塗る必要があります。

■基本的には多めに塗る感覚で

日焼け止めは無料ではありませんので、多めに塗ると「もったいない」と感じてしまう方もいらっしゃるかもしれません。しかし、日焼け止めの役割はお肌を守ることなので、少ない量だと十分に働くことができません。

顔だけではなく手や脚に塗るときも、普段より多めの感覚で塗るようにしましょう。

まとめ

日焼け止めに関しては人それぞれ体質で塗るタイミングなどが変わってきます。

あなたに合った日焼け止めを見つけて、快適な夏を過ごしましょう。

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