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花火大会

秋田の大曲花火大会の日程と2017年からの変更点は?電車での行き方は

投稿日:2017年4月30日 更新日:

秋田の大曲花火大会は今年で91回を迎える全国の花火師が大曲で日本一を競う大会です。

そんな一流の花火師が作った花火を一度は直接観に行きたいですよね。

今回はこの歴史ある大曲花火大会の日程と2017年からの変更点と電車でのアクセスをご紹介します。

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秋田の大曲花火大会の2017年の日程は?

日時:2017/8/26(土)

昼花火: 午後5時30分 開始

夜花火: 午後6時50分 開始
(午後9:30終了予定)

※河川の増水や悪天候などの場合は、順延または延期となります。

会場:秋田県大仙市大曲花火大橋下流雄物川河畔

打ち上げ総数: 約1万4千発

◎毎年数十万の観客が押し寄せる大曲花火大会は、全国から選抜された一流の花火師達が日本一の座をかけて技を競います。

この大会は、花火をつくった本人が自らの手で打ち上げる真の競技大会で他の大会では見られません。

その中で花火の独創性、芸術性が競われた結果、「内閣総理大臣賞」「経済産業大臣賞」「文部科学大臣奨励賞」「中小企業庁長官賞」が授与されます。

秋田の大曲花火大会で2017年からの変更点は?

★2016年までの自由席エリアが有料化されました★
 <上記マップの2か所の有料自由観覧エリア>

トイレの設置、警備員の配置、芝の復旧作業、大会終了後の地盤補修など多額の費用が掛かるため環境整備協力金として活用されます。

料金は1人 1,000円(高校生までは無料です。当日徴収いたします)

① 有料自由観覧エリアは、大曲花火大橋側と姫神橋側の2ヵ所となります。

有料自由観覧エリアに入るために入場待機場所を設けます。

入場待機場所には、花火大会当日の26日(土)午前6:00頃から入ることが出来ます。

※時間前には並ぶことは出来ません。また、入場待機場所にはテントやパラソルの設営はできません。

②当日26日(土)の午前9:30頃から有料自由観覧エリアに入場できます。

※ただし、入場待機場所の混雑状況等によって入場時間が変更になる場合もあります。

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★直接販売会場が変更になりました★

販売会場は、2016年まで大曲市民会館で行っておりましたが、2017年より大曲商工会議所会館で行います。

①販売日時:平成29年7月2日(日)9時頃抽選後、販売

②販売場所:大曲商工会議所会館(秋田県大仙市大曲通町1番13号)
※抽選後、当選者のみ大曲商工会議所会館で販売。なお、来場者2,000人以下の場合は抽選は行わずに全員当選といたします。

③販売桟敷:A席・C席・イス席のいずれか1種類1人3マス(イス席は最大4席)まで

●それ以外の個人の有料観覧席(桟敷席)A席・C席・イス席の抽選販売は3通りで以下のサイトをご確認の上お申し込みください。

※受付期間:平成29年6月9日(金)10時〜6月12日(月)23時

http://www.oomagari-hanabi.com/ticket_02.html

秋田の大曲花火大会を電車で見に行くには?

大会当日はどこに行っても、人・人・人だらけです。

初めて花火大会に来られる方は他の花火大会のように気楽に来るのではなく、充分気合を入れて来てください。

遠方から来られる方も多いため交通渋滞で公共交通機関の利用はほとんど出来ません。

また、大曲の花火大会は、観覧者と歩行者の安全確保を第一に運営されるため、交通規制が広範囲にしかれています。。

とにかく会場周辺には歩くことがベストです。

大会開始は夕方からですが、昼前には県境を越えることをお勧めします。、

そのため、午前中までに電車で最寄りの大曲駅で降りて必要な飲み物や食べ物を近くのコンビニやスーパーで買ってから歩いて会場まで行くことをお勧めします

 

★最寄りの駅から会場までは以下のマップの通り約徒歩25分です。

★遠方からの電車でのアクセス方法は以下の通りです。

引用:大曲商工会議所

まとめ

一流の花火師達が放つ花火の輝きは圧巻です。

ですが、それだけ日本でも指折り数える程の人気の花火大会です。

万全の準備をした上で、最高の花火を楽しみましょう。

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