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薄毛

女性も薄毛の悩みが多いって本当?原因と対策をご紹介

投稿日:2017年5月10日 更新日:

最近、自分の顔を鏡で見たとき表情が少し寂し気になっていませんか?

もしかしたら、髪のボリューム感がなくなってきたせいかもしれません。

ここでは髪と頭皮に良い習慣をご紹介します。

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女性の薄毛について

薄毛は男性だけの悩みというイメージがありますが、実は女性も薄毛で悩まれている方も多いです。

女性の薄毛の原因は遺伝や男性ホルモンの影響だけでなく、女性ホルモンや頭皮の状態やストレスや生活習慣の乱れなど様々な要素が重なって引き起こされます。

髪のボリュームが減ったと落ち込む必要はありません。

薄毛は正しくケアしてあげ、スタイリングでカバーすることができます。

その前にまずあなたの今の髪の状態を確認しましょう。

以下の項目をチェックしていただき、該当する項目が多ければ多いほど対策が必要です。

★抜け毛

☑シャンプーの後、排水口に大量の毛が溜まっている

☑ブラッシングで抜ける毛が増えてきた

☑抜け毛を見ると細い毛が多い気がする

★見た目

☑頭皮が透けて見える気がする

☑髪の毛の伸びが遅くなった気がする

☑髪が細くなってきた

☑ヘアスタイルが決まらない日が多くなってきた

☑分け目が薄くなってきた

☑髪にコシやツヤやボリュームが無くなって気がする

★生活習慣

☑飲酒を週3回以上する

☑喫煙する

☑睡眠不足な時が多い

☑無理なダイエットをしたことがある

☑食事は外食が多く不規則になりがち

☑ストレス発散方法がわからない

女性の薄毛の原因は?

女性の薄毛の原因は大きく2つあります。

一つは女性ホルモンが関係しており、代表的な女性ホルモンであるエストロゲンにはコラーゲンの生成を促す働きがあります。

これが髪にハリやツヤを与えて髪の成長を促進してくれています。

ですが、閉経前後の10年間の更年期にエストロゲンが減少してきます。

そうなると、ハリやコシが失われ、髪のボリューム感も減ってしまいます。

しかし、女性ホルモンが原因だからといってあきらめるのではなく、生活習慣の改善や頭皮の血行促進する頭皮マッサージをする事で薄毛を改善することはできます。

二つ目は頭皮の健康を守ることです。

頭皮の皮脂は外的な刺激から頭皮を守る大事な働きをしてくれていますが、髪のべたつきが気になると1日2回もシャンプーしてしまうと、必要な皮脂まで洗い落とす事になってしまいます。

また、シャンプーの時にすすぎをしっかりしないと毛穴に詰まってしまい塊状のフケが発生しやすくなったり、かゆみや赤みの原因になる場合もあります。

ですので、頭皮は洗いすぎない事とよくすすぐことが重要です。

女性の薄毛の対策をご紹介

ここでは薄毛の対策として3つご紹介します。

◆頭皮をマッサージする

①頭皮に10本の指を当てて、指の腹の部分で頭皮を動かしながら頭全体をほくしていきます。

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②手のひらの付け根を使ってこめかみの周りや耳などの側頭部と首の後ろ側の筋肉をゆっくりさすります。

③手のひらで首から鎖骨へ顎下の中心から左右にリンパの流れに沿う方向にやさしくさすります。

④指の腹を使って、頭頂部や首の後ろなどこわばって気になる所をマッサージします。

この時、力を入れすぎないように注意してください。

◆髪のボリュームアップのテクニック

①いつもの分け目とは逆方向に、そして後頭部から前頭部に向かって髪をとかすなどして、頭皮から毛先への毛流れに沿ってブラッシングすると効果的です。

髪の根元が立ち上がりボリューム感がでます。

ブラシは髪に優しい豚毛や猪毛がオススメです。

②シャンプーやトリートメントはしっかり洗い流さないと頭皮のトラブルの元になるだけでなく、髪の根元をペタンとさせてしまう原因になってしまいます。

シャンプーは2分、トリートメントは1~2分を目安にして、シャワーできちんとすすぐように心がけてください。

③頭頂部の髪が立ち上がっているとボリューム感がでます。

つむじの手前と後ろの2か所に髪の根元がしっかり立ち上がるようにカーラーをまきつけ、5~10分程度置いてから外すと頭頂部にふんわり感がでます。

④分け目の薄毛が気になる人は分け目の位置を変えてみるもの一つの方法です。

生え際の左右の位置は薄毛が目立ちやすいため、分け目は7:3の位置より少しセンター寄りがオススメです。

分け癖を解消するには髪を乾かす際に、ドライヤーの温風をつむじから前方向にかけ、右分けなら左から、左分けなら右から温風を当てて分け目を変えてみるのもオススメです。

◆生活習慣で髪を守る

①健康的な髪の発育には体が健康であることが重要です。

それそれの生活習慣に合わせた栄養バランスの良い食事を摂り入れることが結果的に髪に良いことになります。

良質なタンパク質や脂質・炭水化物をバランスよく摂り、規則正しい生活を心掛ける事が大切です。

②髪の主成分はタンパク質のケラチンと呼ばれる成分です。

食べ物から摂取したタンパク質がアミノ酸に再合成されてケラチンが出来るのですが、その再合成に必要な成分がミネラルとビタミンになります。

髪の成長に欠かせないミネラルは豚レバーや生牡蠣などの亜鉛・豚レバーやあさりなどの鉄分・生姜やしそなどのマンガンになります。

そしてビタミンは牛肉や豚肉や魚や卵やバナナやナッツ類に含まれているビタミンB群、柑橘類や緑黄色野菜などに含まれているビタミンC、鰻や人参やカボチャなどに含まれているビタミンAになります。

③かかりつけの病院があるように、かかりつけの美容院で専属のスタイリストをつくることをおススメします。

同じ美容院に通うことで、髪の変化に気づいてもらえたり、自分に合う髪型やスタイリングやヘアケア用品をアドバイスしてくれます。

まとめ

髪のボリュームは見せ方次第でも大きく変わります。

いつまでも髪のボリュームを保ち美しい髪で日々の暮らしを楽しみましょう。

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