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日焼け

赤ちゃんの日焼け止めはいつから?なめるのを防ぐには?落とし方は?

投稿日:2017年5月12日 更新日:

赤ちゃんは皮膚がとても敏感です。

これからの季節外出することも多くなりますが、赤ちゃんの日焼け止め対策はどうしていますか?

今回は、赤ちゃんが日焼け止めを始める時期と日焼け止めをなめたりしない方法と日焼け止めの落とし方をご紹介します。

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赤ちゃんの日焼け止め対策はいつからする?

赤ちゃんも1か月検診を終えれば、そろそろ外へのお出かけ準備が必要になります。

赤ちゃんと外出できるなんてワクワクしますよね。

初めのうちは午前中の早い時間や夕方に外気に触れさせる外気浴から慣れさせていき、徐々に日光浴へと変えていくことで、新しい刺激に慣れていない赤ちゃんとの外出がスムーズに出来るようになります。

でも、外出で心配なのは紫外線ですよね。赤ちゃんの日焼け止め対策はいつから必要なのでしょうか?

それは、ずばり“紫外線を長時間浴びる時”からです。

外気浴のうちは紫外線量が少ない時間に少しだけ外気に触れるだけなので、神経質になる必要はないと思います。

しかし、生後3か月ともなれば、紫外線量の多い時間の外出や、長時間のお散歩等が可能になりますので、しっかりと日焼け止め対策を行ってください。

また、使用前にはパッチテストを行うことをおすすめします

一昔前は、真っ黒に日焼けをした子どもは元気で健康的な子どもとして褒められましたが、現在は紫外線対策の重要性が叫ばれています。

幼い頃に浴びた紫外線のダメージは確実に蓄積され、10年以上経ってからシミや免疫力の低下など、形を変えて現れます。

つまり、日焼けによるシミやそばかすを気にするお母さんよりも、細胞分裂も成長も盛んな幼少期に正しく日焼け止め対策を行うことが非常に重要なのです。

幼少期に浴びた紫外線量が、成人後の皮膚がんや白内障発症のリスク要因にもなります。

乳幼児期にどれだけ日焼け止め対策をしっかりできるかはお母さん次第です。

正しいケア方法で赤ちゃんの薄く敏感な肌を守りましょう。

赤ちゃんが日焼け止めをなめるのを防ぐには?

暖かな日差しの日も増え、赤ちゃんとのお散歩や外出にも良い季節になりました。

今や、赤ちゃんのスキンケアは当たり前の時代になり、日焼け止めを塗ってのお出かけも多くなると思います。

しかし、まだまだ何でもなめてしまうのが赤ちゃん。

これは本能的に仕方のないことです。

今回は、日焼け止めはしっかり塗りたいけれど、なめるのは心配というお母さんに対策方法をご紹介します。

赤ちゃんは、頻繁に自分の手や腕をなめたり噛んだりします。

ベビーカーに乗せていると、足を噛む子もいますよね。

日焼け止めを赤ちゃんになめさせないようにするには、できるだけ手足の平や甲と口周りには塗らないというのが一番だと思います。

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また、初めからなめる前提で日焼け止めを選ぶということも一つの方法です。

多くのUVケア商品は「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」によって日焼けを防ぎますが、この成分は赤ちゃんの体に悪影響が出る可能性があります。

もちろん、少しなめた程度では大丈夫と言われています。

ですから、赤ちゃんに使用する日焼け止めは天然の植物エキスや天然成分を利用した低刺激のオーガニック商品を選び、なめても安心なものを購入すると良いですね。

それでもどうしてもなめるのが心配なお母さんには、日焼け止め以外での紫外線対策をおすすめします。

長袖やレッグウォーマー・帽子・屋根付きのベビーカーや日傘をさしてあげたりと、直接肌に紫外線が当たらないような工夫をしてあげましょう。

赤ちゃんとの楽しい外出の為に、安全で安心な紫外線対策をしていきましょう。

赤ちゃん用の日焼け止めの落とし方は?

日焼け止めを塗って外出することも増えるこの季節。

塗った日焼け止めは、いつ、どうやって落とすの?と悩むお母さんも多いと思います。

そこで、赤ちゃんの日焼け止めを落とすタイミングや実際の落とし方をご紹介します。

赤ちゃん用の日焼け止めを購入する際は、その日焼け止めが赤ちゃんに優しい成分かどうかとそのほかに「お湯で落とせます」「ベビーソープで簡単に落ちます」等の文言がパッケージに書いてあるかの確認が必要です。

その成分が赤ちゃんにとって無害の物であっても、少なからず肌への負担はあるので、お出かけから帰ったらできるだけ早く落としてあげたいですよね。

帰宅後、すぐにお風呂に入って洗ってあげるというのがベストですが、必ずしもお風呂に入れてあげられるとは限りません。

そんな時は、軽く濡らしたタオルで赤ちゃんの肌を湿らせます。

そこに、よく泡立てたベビーソープで、おでこや両頬、鼻や顎などをクルクルと洗顔し、日焼け止めが浮いてきたところで先程の濡れタオルで拭きます。

これをキレイになるまで数回繰り返せば、だいたいの赤ちゃん用日焼け止めを落とすことができます。

お顔をゴシゴシしても大丈夫な月齢ならば、いつもの体やお顔を洗う要領で落とすことができます。

最後に忘れてはいけないのが、保湿です。

日焼け止めを落としすっきりした肌を、たっぷりと保湿してあげてください。

赤ちゃんの肌トラブルの多くは保湿で回避できる場合が多くあります。

大人と同じようにスキンケアの基本は保湿であることを忘れずにケアしてあげてください。

まとめ

正しいケア方法で赤ちゃんの薄く敏感な肌を守りましょう。

赤ちゃんとの楽しい外出の為に、安全で安心な紫外線対策をしていきましょう。

大人と同じようにスキンケアの基本は保湿であることを忘れずにケアしてあげてください。

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