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七五三

七五三で3歳の男の子には写真撮影だけ?どんな服装がレンタル可能?

投稿日:2017年5月19日 更新日:

七五三の起源は室町時代といわれ、江戸時代の武家社会を中心に関東から全国へ広まったとされています。

当時は乳幼児の死亡率が高く、七五三のお祝いは今まで無事に成長したことへの感謝とこれからの将来と長寿を願う意味を持っていたようです。

今回は七五三の3歳の男の子を祝う際には写真撮影だけでいいのか?どんな服装が良いのか?レンタルしてもいいのか?等をご紹介します。

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七五三で3歳の男の子の記念は写真撮影だけでいいの?

現在の七五三は地域によっておおまかに4つの風習があります。

①「男の子3歳と5歳・女の子3歳と7歳」

②「男の子5歳・女の子3歳と7歳」

③「男女とも3歳・5歳・7歳」

④「七五三の年齢(数え年)を、子供の厄年(数え4歳)として考え、七五三は、厄祓いも兼ねる」

なんだか複雑ですが、つまりは、性別に関係なく3歳、5歳、7歳で七五三のお祝いをしても良いということです。

これまで健康に育ってくれたこと、これからも無事に成長してくれることを祈ることがダメというのは確かにおかしいですよね。

親はいつでも子どもの健康を祈って良いものなんです。

また、姉弟が2歳差だと、一緒に七五三のお祝いを済ませることもできますし、男女1歳差・3歳差の場合でも、どちらかに合わせるご家庭もあります。

二人の晴れ姿を一緒に写真におさめることができるのも素敵ですよね。

3歳の男児のお祝いも、是非、盛大に行いたいですね。

もちろん、お衣装室や写真館でも3歳男児のお衣装は準備されていますし、神社での参拝だってもちろんOKです。

3歳の男児は、やんちゃ坊主のさかり。ふざけていたり、自分の世界に入って騒いでいるのが常です。

ですから、写真撮影の日と参拝の日は別日程で組んだ方がスムーズだと思います。

お子さんも慣れないお衣装で頑張るので、お祝い膳はお子さんの大好きなものを用意してあげてくださいね。

七五三で3歳の男の子の衣装はレンタルした方が良い?

現在の七五三では、3歳男児のお祝いも全国的に行われています。

七五三で頭を悩ませるのがお衣装ですよね。

どのように準備したら良いのか悩まれている親御さんも多いと思います。

今日は、そんなお衣装のお話をしていきたいと思います。

まず、3歳の男児のお衣装を購入するべきか?それともレンタルするべきか?という問題ですが、個人的にはレンタルをおすすめします。

なぜなら、和装にしろ洋装にしろ、3歳の七五三で着たお衣装を5歳の七五三で着れるかと言うと、かなり難しいように感じます。

特に、洋装はほとんどのお子さんが着れないと思います。

七五三だけではなく他に着る機会があるお衣装なら良いですが、あくまで七五三用というのであれば気に入ったものをレンタルされるのがベターです。

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また、最近は、ネットレンタル専門店だけではなく、各お衣装室もインターネットでのレンタルを開始していて、お衣装のネットレンタル業界の価格競争も始まっているので、かなりの低価格でお衣装をレンタルすることができます。

往復送料代や小物等の基本セットもついて、5,000円~10,000円程度でレンタルすることができますので、1日の為に使うお金と考えると少し躊躇するかもしれませんが、その後着ないものを購入するよりは良いのかなと思います。

また、衣装選びの為にやんちゃ坊主を連れて各お衣装室を回ることは非常に大変だと思いますし、忙しい毎日の中でその時間を確保するのも難しいですよね。

ご自宅にいながらネットでレンタル商品をじっくり選べるというのもネットレンタルのメリットです。

七五三で3歳の男の子の衣装は?被布・着物・スーツのどれがおすすめ?

七五三のお衣装と一言で言っても、いろいろな種類がありどれが良いのか迷ってしまいますよね。

今日は、被布、着物、スーツのそれぞれのお衣装について見てきたいと思います。

まず、被布ですが、これは着物の上に羽織るベストのようなものです。

3歳の着付けは時間がかかると飽きてしまうし、普通の帯だときついし嫌がる場合もあります。

ですので、兵児帯か紐のみで結び、そこを被布で隠します。

また、七五三本来の意味からすると帯は7歳から結ぶものなので、3歳は兵児帯で被布をかぶせるのが一般的です。

被布特有の子どもらしく可愛い姿が見られるのが被布の良いところです。

次に、着物ですが着物とはつまりは「袴」のことです。

七五三では、5歳のお祝いを「袴着(はかまぎ)」といい、男の子のお衣装である「袴」をこの時に初めてまとうことによってお子さんの成長を祝うと言われています。

しかし、3歳男児が絶対に着てはダメということではありませんので、男らしさがのぞける袴も検討されてみてはいかがでしょうか?

最後にスーツですが、正直七五三でなくても着れる機会があるのがスーツです。

しかし、着物と違いお子さんにとっては着やすく楽なものであるのも確かです。

個人的には、あどけない3歳に袴を着せほほえみ、5歳の七五三でも袴を着せその成長ぶりに感涙するなんていうのもいいなと思っています。

しかし、気慣れない着物には、袴のすそを踏んでしまう、着崩れて転倒、嫌がってぐずるといった危険もありますので慎重に検討した上で決められてください。 

まとめ

七五三は昔から続いている子供の成長を祝う良い伝統行事です。

子供の成長の記録として写真だけでも残しておて、子供が大きくなった時に一緒に思い出を共有できると良いですね。

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