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結婚式

結婚式に親族と友人と会社の人を招待する際の人数のバランスは?

投稿日:2017年6月1日 更新日:

結婚が決まって最初に行う大きなイベントが結婚式です。

せっかくのお祝い事ですので、なるべく多くの方に祝ってほしいものです。

しかし、予算の都合などもあり招待する方が限られてくるのも現実で、頭が痛いところです。

今回は、結婚式に親戚と友人及び会社の人を招待する人はどこまでが良いのか?をご紹介します。

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結婚式に招待する親族はどこまで呼べばバランスがいい?

結婚式の形はいろいろありますが、二人きりの結婚式以外、必ずと言って良いほど親族は参列をするものです。

では、いったい親族はどこまで呼べば良いのか…悩みどころです。

今回は、一般的な親族の参列についてみていきましょう。

お住まいの地域やお家ごとのしきたり、親族との付き合いの濃さ、披露宴の規模などにもよりますので、一概には言えませんがご参考になれば幸いです。

基本的に、新郎新婦の親と兄妹、および兄妹の配偶者は招待する側として参列します。

また、新郎新婦の甥・姪も親に付いて参列することになります。

高校生や大学生は部活の大会や学校の行事が忙しく参列できないことも多々あります。

また、新郎新婦のおじ、おばも招待されます。

一般的に招待される親族はここまでで、いとこからはボーダーラインになってきます

しかし、結婚式で大事なのは両家のバランスとも言われています。

先程あげた親族の人数を数えた際に両家に大きな差が生じる場合には、少し調整が必要になります。

ここでのポイントは、実際に参列する人数です。

甥や姪を招待しても、実際に学校行事で来れなければ人数には数えられません。

実際の参列者数で両家の差を少なくしておくと、結婚式自体の見栄えが良くなります。

例えば、新郎自身や新郎の両親の兄妹が非常に多く、おじやおば、甥や姪まで入れると新婦側と差が生じる場合には、新婦側にはいとこまで参列頂くか、新郎側の甥や姪の招待をやめるかなどの対応が必要になります。

しかし、これはあくまで両家のバランスを重んじる場合の考え方です。

結婚式に招待する友人はどこまで呼べばバランスがいい?

一言で「友達」と言っても、親交の深さやいつの友達など、色々いらっしゃると思います。

では、自分の結婚式にはどの友達を呼べば良いのか考えてみたいと思います。

基本的な考え方としては、晴れて夫婦となった新婚カップルが「皆様、私達は夫婦になりました。今後もよろしくお願いします。」と御披露目するための「披露宴」ですので、今後のおつきあいを続けていく方々(友人)を中心にお招きするのが良いです

もちろん、両家のバランスというのも大事ですので、新郎新婦の友達の数にあまり差が生じないように気を付けましょう。

また、今はあまり会っていないが、以前招待された友人は招待すべきかどうかということですが、披露宴を行う会場の制限もあるかと思いますが、ある程度余裕があるようであれば、招待状を送った方がいいと思います。

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しかし、呼べない場合、または呼びたくない場合には「身内だけのパーティーになるから」と伝えておくといいでしょう。

仲良しだけど遠方に住んでいて交通費や宿泊費をもつことができず、泣く泣く呼べない友達にも、一言「地元でやるから」ということを伝えておきましょう。

友達によっては「自腹で行くから行かせて」と言ってくれる方もいるので、その場合は、心ばかりの交通費を準備しその言葉に甘えましょう。

気を付けたいのは女友達の「呼ばれてない問題」です。この問題は後々まで尾をひき絶交にまで発展する場合もありますので、しっかりとした手配や根回しが必要です。

また、あまり仲良くない友達に招待状を送っても、送られた方も困ってしまうので人数合わせのような招待方法はしないようにしましょう。

結婚式に招待する会社の人はどこまで呼べばバランスがいい?

「結婚式の招待状…会社の人ってどこまで呼べばいいの?」と悩んでいませんか?

会社の人を招待するというのが実は一番難しかったりしますね。

「あの人を呼ぶならこの人も呼ばないといけない?」なんて考え始めたら、堂々巡りが続きます。

今回は、一般的に会社に人をどこまで呼べばよいのかを見ていきましょう。

規模の大きな会社となると部署外でも関わりのある人などもいると思いますので、招待する人、しない人の線引きがとても難しくなります。

一般的には、結婚する場合にお招きするのは直属の上司となります

しかしながら、上司だけでは寂しいと感じる方も多いようで、会社の人を招待する場合は、思い切って「同じ部署の人に限定する」など分かりやすい枠で線引きし招待しているようです。

また、例えば支店長(一番エラい人)さえ招待すれば後は好きな人を呼んでも問題ないが、一番エラい人を招待しないならば他の誰も呼べないという考え方もあるようです。

両家のバランスもありますから、あまり人数の差が生じないようにする必要もあります。

また、新婦側の会社関係者が新郎側より多くならないよう、気を付けている方も多いようです。

呼ばれないことに何か言ってきそうな方には、「新郎側の招待人数とのバランスもありまして、わたしの方ではあまり人数を招待できなくて申し訳ありません」とお伝えしておけば、トラブルを回避できます

他に招待したい人がたくさんいる場合には、二次会を開催してそちらに招待するなどしましょう。

このような煩わしさから、会社の人は招待しないという選択をされる方も増えてきているようです。

まとめ

以上を参考にしていただき、結婚式準備でよくある招待人数で夫婦喧嘩にならないようにして、素敵な新婚生活をスタートをさせましょう!

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