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日焼け

敏感肌の日焼け止めにノンケミカルはあるの?専用のクレンジングは?

投稿日:2017年8月15日 更新日:

敏感肌の人は肌トラブルを避けたいあまり、肌に余計な物は塗りたくないものです。

しかし、日焼けをしてしまうことで更に肌トラブルを引き起こしてしまうこともありますので敏感肌の人こそ、紫外線が降り注ぐ時期には適切な日焼け対策は必要になります。

ここでは、敏感肌の日焼け止めでおすすめのタイプとノンケミカルタイプと専用のクレンジングをご紹介します。

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敏感肌の日焼け止めでおすすめのタイプは?

日焼け止めはドラッグストアやネットストアなどで購入でき、様々な種類があります。

何を選べがいいのかわからないほどです。

大きく分けて、日焼け止めは2種類の主成分に分かれており、紫外線を予防する方法も全く異なります。

紫外線を反射させてブロックする紫外線散乱剤使用の日焼け止めと、紫外線を吸収してエネルギーを熱に変えて紫外線から守る紫外線吸収剤使用の日焼け止めです。

より紫外線を遮断し、つけ心地が良いのは紫外線吸収剤になりますが、肌への負担も大きくなります。

一方で紫外線散乱剤は自然にある成分が多いので肌への負担も少ないので敏感肌の人には紫外線散乱剤の日焼け止めをおすすめします。

紫外線散乱剤が主成分の日焼け止めのデメリットとしては白浮きしやすく、つけ心地はあまりよくありません。

肌に優しいタイプはミルクやローションタイプです。

ジェルタイプは刺激が強いことが多いので敏感肌の人には注意が必要です。

スプレータイプは塗りにくい場所には使いやすいですが、塗りムラができやすいので補助的に使うのがおすすめです。

また、ガスを使って噴射するタイプは刺激になる可能性があるので敏感肌の人にはあまりおすすめできないものが多いです。

敏感肌の日焼け止めにノンケミカルはあるの?

敏感肌の人向けの日焼け止めは紫外線吸収剤のものよりノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)の方が種類はあります。

ノンケミカルのものは紫外線吸収剤のものより比較的肌に優しい半面、紫外線を遮断する能力は低くなる傾向にあります。

日焼け止めの値はSPF、PAで表示されており、購入時パッケージなどでに確認することができます。

購入するときにこの値が大きければ大きいほど良いのではとつい高い数値を選びがちですが、実はそうではなく、SPFはその数値が大きければ日に当たってから日焼けをする時間を遅らせることができるという数値です。

例えば20分かかる人がSPF30の日焼け止めを塗ることで30倍遅らせることができこの場合は600分(10時間)遅らせることができます。

汗や拭きとってしまうなどでも変わってきますが外出が10時間以内ならSPF30で十分と言うことになります。

数値が大きいほど肌への負担は大きくなりがちです。

過度に数値の高い日焼け止めを使うと、肌への負担だけが無駄に大きくなってしまうので、活動の時間や場所によって使い分けることで肌への負担を軽減し、敏感肌の人も積極的に使えるようになります。

今ではノンケミカルでSPF.PAが強いものもありますが、敏感肌の人におすすめなのはノンケミカルで、ミルクや乳液タイプで、SPFやPAなどの表示が過度に高くないものです。

ウォータープルーフタイプは海などの水にぬれても落ちにくいので、便利な商品です。

しかし、クレンジングも強いものを使用しないと取れにくくなっています。

クレンジングが合わないということもありますのでおすすめできません。

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敏感肌は通常の日焼け止め用のクレンジングは使えない?

敏感肌の人向けの日焼け止めをご紹介しましたが、日焼け止めを塗った後はしっかりと落とすことも日焼け止めを塗るのと同様にとても重要です。

日焼け止め成分が残っていると、肌荒れ、黒ずみ、ニキビなどの肌トラブルの原因になります。

敏感肌の人にとってはますます肌トラブルが深刻になりかねません。

せっかく肌の為に日焼け止めを塗っていたのに肌トラブルの引き金になってしまうなら意味がありません。

日焼け止めの種類によってはお湯だけで落ちるもの。洗顔料で落ちるものなどもあります。

敏感肌の人は普段使っている洗顔料で落ちる日焼け止めを使うのがトラブルを避けることができおすすめです。

クレンジング剤を使わないと落ちないような日焼け止めはなるべく避けたいですが、そのまま放置するのも肌には良くありません。

しっかり落とすのが鉄則なので、クレンジングを使う場合は肌につけている時間が長いと負担が増えますので素早く洗って早く洗い流すようにしましょう。

そして、しっかりと保湿をして、肌を守るようにしましょう。

人によって合う合わないがあるので一概には言えませんがクレンジングの中でも界面活性剤の入ってないホホバオイルなどの天然のオイルを使ったクレンジングがおすすめです。

日焼け止めをしっかりと塗って紫外線予防した後はしっかりと日焼け止めを洗い流すことが重要です。

メーカーや種類で落とし方は全く違うので購入する時にはパッケージを見て、なるべく強いクレンジングを使わずに落とせるものを選ぶことで肌への負担を減らすことができます。

忘れがちですが、顔だけではなく、体にも塗っている場合は体の日焼けもしっかりと落としましょう。

まとめ

敏感肌の方は普通の肌の人より、色々な場面で気を遣う事が多いです。

だからといって、みんなと一緒にイベントに参加できないなどの悲しい思いをする必要はありません。

最近では敏感肌に特化した製品が増えてきています。

その製品を上手に使い、みんなと同じ感覚でイベントを楽しみましょう。

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