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一人暮らし

一人暮らしの部屋の選び方と女性が気をつける注意点と私の失敗談

投稿日:2017年3月10日 更新日:

私は大学生の時、縁あって大学が運営している新入学生お部屋紹介のアルバイトを3年間することで多くの物件を見る事ができました。
ここでは私の経験上での部屋探しのポイントをご紹介します。

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一人暮らしの部屋の選び方をご紹介

①自分が通う学校・職場の周りの相場を知る。
 今はパソコンやスマホで不動産サイトですぐに調べることができます。
 学校・職場の周りの物件を選択してザッと相場を把握しましょう。

②部屋選びの優先順位を1番から5番程度まで決めましょう
 部屋探しにおいてご自身の中で「これだけは譲れない」条件があるはずです。
 *バス・トイレは別が良い
 *エアコン完備が良い
 *日当たりが良い
 *学校・職場が近い方が良い などなど

③予算を確認して優先順位の高い物件を3つほど絞る
 学生なら親御さんからの家賃の援助金額を確認し、社会人なら手取りの1/3を上限に物件を絞りましょう。
 私は何百件も物件を見てきましたが、はっきり言っていろんな物件を見れば見るほど迷うだけで時間の無駄です。
 予算と優先順位が決まれば物件は数件に絞られます。
  
④実際に物件を見に行く。
 ネットで調べた数社の不動産で物件を紹介してもらいましょう。
 あらかじめ決めていた条件を伝えて、実際に部屋の中を見せてもらいましょう。
 そして、不動産の方にこの部屋のメリット・デメリットを聞きましょう。
 メリットしか伝えない不動産業者は注意が必要です。実際に住んでからのトラブルの可能性が高いです。

一人暮らしの部屋選びで女性が気を付けることは?

①2階以上が良い
 やはり女性の一人暮らしで1階はリスクが高いです。
 簡単にベランダに入れます。洗濯物もベランダに干しにくいです。
 
②アパートよりマンションが良い
 アパートは防音面が弱いので近隣トラブルを防ぐ為にもマンションがオススメです。

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③オートロック・防犯カメラ完備が良い
 オートロックならばマンション入り口前で来訪者が確認でき、不特定多数が部屋の前まで来ることができない為防犯上のリスクが少なくなります。
 また、マンション内でトラブルが起こった場合も防犯カメラがあれば証拠が残りますので万が一の際に役立ちます。
 
余談ですが大学生の場合、学生寮がある大学も多いので集団生活に抵抗がなければ防犯面・食事面での不安は少なくなり親御さんは安心できます。

一人暮らしの部屋選びの私の失敗談

①私は県外の大学に合格したのですが家計が厳しかったため、一人で日帰りで部屋探しをしました。
一人暮らしが初めてで何もわからず、時間もなかったため結局大学の紹介の2~3件の中から選ぶことしかできませんでした。
更に気に入った物件がまだ引っ越しが終わっていなかった為、部屋の中を見ることができない状態で物件を決めざるえませんでした。

失敗から学んだこと・・・数年間は住むので部屋探しは1日で決めず、数日かけて数件の物件を部屋の中までじっくり見れるように環境を整える。

②社会人になってからは転勤で物件探しの際は、職場から近くコンビニが1階にあり便利という理由で部屋を決めてしまいました。
 確かにコンビニは便利だが、住んでからわかったことが近くに大学があり一人暮らしの大学生が多く夜はコンビニの前で学生の話し声が毎日聞こえる。

失敗から学んだこと・・・物件の周辺にどんな施設があるのかを確認し、昼と夜の状況も確認する。(昼と夜の環境は全く違います!)
            

まとめ

一人暮らしは、今までの生活が一遍します。
部屋探しに失敗したな~と思う箇所も多少でてくるはずです。
ですが、一生そこに住むわけではなく卒業や就職などの節目節目で転居は必ず起きます。
次の転居の際に今までの失敗を生かすことができれば、無駄にはならないと思います。

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