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一人暮らし

一人暮らしの社会人の平均の家賃と食費と水道光熱費の内訳をご紹介

投稿日:2017年6月26日 更新日:

一人暮らしを始める時は、必ず費用の計算を行うことが重要です。

社会人になると収入が増えますが、しっかりと計算をしないと赤字になってしまい、支払いが滞ってしまいます。

ここでは、一人暮らしの社会人の平均の家賃と食費と水道光熱費の内訳をご紹介します。

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一人暮らしの社会人の家賃の平均は?

一人暮らしでメインの費用になるのが家賃です。

家賃の平均はいくらになるのか、しっかりと確認するようにしましょう。

■立地と家賃の関係

家賃の平均を一概に出すことはできません。

それは、立地条件が密接に関係しているからです。

土地の価格が高い利便性のよいところは高くなり、駅から離れたような場所だと家賃は安くなります。

社会人になると大抵は通勤する必要がありますので、会社との位置関係も重要になります。

通勤時間と立地を考慮するようにし、住む場所を決めましょう。

■間取り別平均家賃

それでは、間取り別におよその平均家賃をご紹介します。

駅から徒歩5分圏内は立地条件上、徒歩10分圏内は立地条件中、徒歩15分圏内は立地条件下とします。

◆立地条件上 <1R>50,000円~70,000円 <1K>60,000円~90,000円 <1LDK>90,000円~120,000円

◆立地条件中 <1R>40,000円~60,000円 <1K>50,000円~70,000円 <1LDK>70,000円~100,000円

◆立地条件下 <1R>30,000円~50,000円 <1K>40,000円~60,000円 <1LDK>60,000円~80,000円

上記の平均はもちろん参考程度に留めておいて下さい。

立地条件以外にも、周辺環境やコンビニやスーパーの位置、アパートやマンションの築年数によって家賃は変動します。

■敷金礼金も忘れずに

初期の費用として、家賃以外にも敷金礼金があります。

敷金は返ってくる可能性がありますが、礼金は返ってくることはありません。

一人暮らしを始める時は、敷金礼金がいくらになっているかも確認し、不動産屋に確認するようにしましょう。

一人暮らしの社会人の食費の平均は?

光熱費とは、快適な生活を送るために必要なライフラインです。

大きく分けて「水道代」「ガス代」「電気代」があります。

どの費用も、通常の生活を送るためには欠かすことができないものです。

1つでも欠けてしまうと、生活が非常に不便になってしまいます。

支払いが滞ってしまうと、電気やガスをストップされてしまうこともあります。

社会人にとってライフラインはとても大切なので、しっかりと平均を把握するようにしましょう。

■水道代の平均

水道代は、光熱費の中でもそれほど割合は大きくありません。

地域によって水道代が違いますが、およそ月額平均3,000円です。

水道代に差が出てしまう原因は、お風呂に浸かるかどうかです。

お風呂に水を張ると水道代が高くなってしまいます。

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もちろんシャワーを出しすぎても水道代は上がるので、定期的に止める習慣をつけるのが大切です。

■ガス代の平均

ガス代の平均は、およそ月額平均3,000円から5,000円です。

都市ガスを利用することによって、ガス代を大幅に減らすことができます。

地方ではプロパンガスも多いですが、都市ガスに比べて高額になってしまう点に注意しましょう。

■電気代の平均

電気代の特徴として、季節によって大幅に変動するということが挙げられます。

夏場や冬場はエアコンを使用するので、電気代が高くなってしまいます。

春や秋は月額平均3,000円から4,000円程度、夏や冬になると月額平均7,000円から8,000円です。

自宅にいる時間が長くなると、エアコンを使う機会が多いのでさらに上がります。

■光熱費の平均

全てを合算して平均を出すと、社会人の月額平均光熱費は10,000円から20,000円ほどです。

一人暮らしの社会人の食費の平均は?

食費は毎日必ず費用が発生してしまいます。

食べずに仕事をすると集中することができずに、疎かになってしまいます。

食費の費用も一人暮らしの経費の中では多い方なので、社会人の食費の計算を把握し、計算して食事をとるようにしましょう。

■社会人の食費の平均

まずは全体的な平均ですが、男女を一緒にした総務省の統計によると、およそ37,000円だと言われています。

基本的には男性は収入が高く、食事の量も多いので女性の方が食費は少なくなる傾向にあります。

したがって、社会人女性の食費は平均で27,000前後だと考えられます。

■理想の食費は?

食費はお金をかけすぎてしまうと、一気に出費が大きくなってしまいます。

したがって、自身の収入に合わせた理想的な使い方が望ましいです。

理想的な収入に対する食費の割合は、およそ15%前後だと言われています。

仮に手取りが150,000円だとすると、食費は約23,000円前後になります。

収入が倍の300,000円になると、約45,000円前後です。

■食費を抑える方法は?

食費を抑えなければならないと思っていても、気がつけばかなりの金額を食費に費やしていることも多々あります。

そのようなときは、食費を抑える努力をしなければなりません。

食費が増えてしまう最大の原因は、外食の回数が多くなってしまうことです。

ランチやディナーによっても違いますが、ランチだと500円から1,000円、ディナーだと1,000円以上はかかってしまいます。

居酒屋に行けば、お酒も飲みますので3,000円ほどの出費です。

食費を抑えるためには、外食の回数を極力減らすようにし、自宅で自炊するようにしましょう。

まとめ

一人暮らしは収入と支出を正しく把握することで、今後の将来設計がたてることができます。

上記の平均を参考にしていただき、赤字にならないようコントロールしましょう。

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