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仮装通貨のビットコインは怪しい?仕組みと日本で使える場所をご紹介

投稿日:2017年6月28日 更新日:

現在のニュースや雑誌を見ていると、ビットコインという言葉を聞く機会も増えました。

ここでは、仮想通貨のビットコインは怪しいのか?ビットコインの仕組みと日本で使える場所をご紹介します。

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仮想通貨のビットコインは怪しい?

ビットコインとは簡単に言うと仮想通貨のことで、実際にあるお金と交換することができます。

しかし、私たち日本人の中では、仮想通貨に対する根強い不信感があります。

それでは、ビットコインは安心して保有することができる仮想通貨なのでしょうか?

■円天事件

2000年代に、エル・アンド・ジー株式会社が「円天」という疑似通貨を使用していました。

現金を預けて円天に交換することで、1年ごとに預けた金額と同じ円天を使用することができるというものでした。

仮に10万円を預けていたとすると、円天市場でその分のショッピングを行うことができます。

しかし、このような高利回りが長続きする訳がありません。

エル・アンド・ジー株式会社は倒産し、創業者は実刑判決を受けました。

仮想通貨や電子マネーには、これらのような経緯から不信感を持つ人も少なくありません。

■ビットコインは怪しい?

結論から言いますと、ビットコインは全く怪しくありません。

特定の企業が発行している電子マネーや疑似通貨ではありませんので、安全性は担保されています。

怪しくありませんので、安心して換金することが可能です。

ただし、ビットコインに換金する際に注意しなければならないことは、常に価値が変動しているということです。

円をドルに換金する際にも、その時のレートによって価値が変動するので、換金する金額が変わってしまいます。

全く同じことがビットコインにも言えますので、換金する際にはレートを確認することが大切です。

ビットコインの仕組みをわかりやすくご紹介

ビットコインのイメージは、仮想通貨だという方が多いのではないでしょうか?

確かにその通りなのですが、ビットコインの仕組みを正しく理解している人は少ないのが現状です。

単純に通貨を仮想通貨に換金するのではと考える人もいますが、ビットコインの仕組みはそのように単純なものではありません。

今回は、ビットコインの仕組みをわかりやすくご紹介します。

■ビットコインは決済システム

銀行を利用している方は、必ず銀行通帳を持っています。

仮にオークションを利用して商品を購入した際に、銀行から振込をしたとします。

すると、銀行通帳にもその記録が記載され、自身の残高が減ります。

クレジットカードの引き落とし口座に設定していると、自動的にお金が引き落とされるようになります。

わかりやすく説明すると、ビットコインはこのような決済システムを導入しています。

決済の数字を記録として保存することによって、ビットコインの存在を担保しデータとして残します。

したがって、通常の電子マネーのようにカードが必要な訳ではありません。


■電子マネーとビットコインの違い

電子マネーとして有名なものでは、EdyやSuicaなどがあります。

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これらはお客さんから現金を調達し、そのまま電子マネーとして使用することを前提としています。

その買取を、サービスを運営している会社が行っています。

ちなみに私が実際に使っている仮想通貨取引所はここです<コインチェック>
           ↓  ↓  ↓

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

電子マネーの場合、サービスを運営している会社が管理を行っています。

ビットコインはオープンソースで特定の会社が運営している訳ではありませんので、決済システムの記録で成り立っています。

ビットコインが日本で使える場所は?

ビットコインは特定の企業が発行している仮想通貨ではありませんので、様々な場所で使用することができるのがメリットです。

現在ではビットコインの信用度も飛躍的に上昇していますので、これから使用することができる企業は増えることが予想されます。

一部ではありますが、ビットコインが日本で使える場所をご紹介します。

■DMMなどの通信販売系サイト

DVDの通信販売やレンタル、動画配信、オンラインゲームなどを楽しむことができるDMMでも、ビットコインを使用することができます。

ビットコインは仮想通貨ですので、DMMなどの通信販売系とは非常に相性がよいです。

DMM以外にもビットコインモールなどの仮想通貨決済専用のショッピングモール、DiGiketのような同人コンテンツのダウンロードサイトなどがあります。

通信販売のサイトでビットコインを使用することができるところは意外と多いので、ビットコインを保有している際には、利用できるか確認するとよいでしょう。


■ビックカメラ

全国展開しているビックカメラも、ビットコインを使用することができます。

家電だけでなくブランド物や時計なども販売しており、使用することができる範囲は広いです。

■コジマ(一部店舗のみ)

こちらも家電量販店ですが、家電やゲームの販売に特化しています。

全国展開している企業ですので、使用する機会は多いです。

■ソフマップ(一部店舗のみ)

パソコンや家電を販売しているのがソフマップです。

東京や大阪など都市圏が中心ですが、全国に複数の店舗があります。

■メガネスーパー

メガネやコンタクトレンズを販売している、全国的なチェーン店のメガネスーパーでもビットコインは使用可能です。

まとめ

仮想通貨はビットコインだけではなく、数十種類あります。

今後多くの種類の仮想通貨が使用できるかもしれません。

ただ、商品購入として仮想通貨を使用する分には問題ありませんが、投資目的で購入される方は変動が大きい為、リスクもありますので自己責任で行われてください。

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