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結婚式二次会で30代女性が服装と髪型とアクセサリーで気を付ける事は

投稿日:2017年6月29日 更新日:

結婚式の二次会にお呼ばれした場合、披露宴以上に「何を着ていけば良いのか」と悩む人が多いのではないでしょうか?

今回は、二次会で30代女性が服装と髪型とアクセサリーで気を付ける事をご紹介します。

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結婚式の二次会で30代女性が服装で気を付ける事とは?

結婚式の二次会にお呼ばれした場合、披露宴以上に「何を着ていけば良いのか」と悩む人が多いのではないでしょうか?

二次会の服装選びのポイントは「高級レストランに行けるような格好」です。

披露宴のようにフォーマルである必要はないですが「きちんと感」があり、綺麗に見えるワンピースやドレス、スーツを着用するのが良いでしょう。

個性的、スタイリッシュな印象を演出したいのならパンツスーツもありですが、女性の服装として1番のおすすめはドレスです。

30代女性が結婚式の二次会に出席する場合、年齢にふさわしい、上品なドレスを選びたいですよね。

20代の時に着ていたドレスをそのまま着ていくと若作りしていると思われる可能性がありますので注意が必要です。

20代とは「肌質」「肌色」「体型」が変わってくるので、今の自分に似合うドレス選びが大切です。

(1)30代女性に似合うドレスのデザインは?

30代になると背中やお腹、二の腕のお肉が取れにくくなります。

そのため、ドレスで体型カバーをしようとする人も多いようです。

しかし、あまりにゆったりとしたシルエットのものを選ぶと、かえって太って見える可能性が高いので注意しましょう。

ドレスの丈はミディアムのものをおすすめします。

座った時に膝が隠れるくらいの長さです。30代なのに膝が見えるような短い丈のドレスは恥ずかしいし、ロング丈は二次会にはあまりふさわしくありません。

ドレスの袖は、肘くらいの長さのものが良いでしょう。

袖が短すぎると二の腕が目立つし、アームが太すぎると太って見えるのでやめたほうが良いのです。

良い袖丈のドレスが見つからなかった場合、ショールやボレロを使う方法もあります。

また、ドレスの生地は、綿素材よりもサテンがおすすめです。

テカリがある生地は高級感が出せます。

(2)30代女性に似合うドレスの色は?

友人の結婚式(二次会)では、明るい色のドレスが喜ばれます。

おすすめの色は「ブルー」です。

知的な感じや清潔感を演出することができます。

また「ベージュ」も人気です。

肌馴染みが良く、明るい雰囲気になるのに悪目立ちしないからです。

20代の頃は、無難な色ということで「黒」を選ぶ人も多いようですが、30代にはおすすめできません。

お肌がくすんで見える可能性があるからです。

また言うまでもないことですが、花嫁とかぶる「白」のドレスは避けなければいけません。

結婚式の二次会で30代女性が髪型で気を付ける事とは?

二次会は披露宴ほどフォーマルでなくても良いのですが、普段と同じ髪型で参加してしまうのは厳禁です。

「適度な華やかさ」「清潔感」「上品さ」を心がけましょう。

(1)ミディアム、ロングヘアの場合

髪の長い方が、ダウンスタイルで二次会に出席するのはマナー違反と言われています。

セミフォーマルな場には「セット」された髪型がふさわしいのです。

ミディアム、ロングヘアの方は、ハーフアップやフルアップにしましょう。

アップヘアにする場合、多少お金はかかりますが、美容室でセットしてもらうのが1番安心です。

美容師さんは二次会の髪型にも慣れているので、年齢、ドレスに合った華やかな髪型にしてもらえるはずです。

もし、どうしても自分でセットしたいと考えた場合には、インターネット上に多くの「ヘアセット」動画が公開されているので、それらを参考にすると良いかもしれません。

(2)ショートヘアの場合

ショートヘアの人は、美容室に行かずに自分でセットする人が多いようです。ワックスやヘアスプレーでまとめて、こだわりのヘアアクセサリーをつけるとパーティー感が出せます。せっかくのお祝いなので、パールなどがついた華やかなヘアアクセサリーをつけると良いですね。

(3)結婚式の二次会でのNG髪型は?

・派手すぎるヘアアレンジ

花嫁さんよりも目立つようなアレンジや大きすぎるコサージュは控えましょう。

・ファー素材のヘアアクセサリー

ファーのものは結婚式ではマナー違反と言われています。

・花嫁さんとかぶりそうなヘアアレンジ

「生花のコサージュ」や「ドレッシーなカチューチャ」などは避けましょう。

・キラキラのヘアアクセサリー

ティアラなどキラキラしたものはやめておきましょう。

華やかだけどシンプルなものがおすすめです。

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結婚式の二次会で30代女性がアクセサリーで気を付ける事とは?

ドレスに合ったものであることはもちろんですが、二次会のアクササリーにはいくつかのマナーがあるので、それらを意識して選ぶようにしましょう。

(1)おすすめは「パール」のアクセサリー

結婚式の二次会につけていくのは「パール」のアクセサリーが定番です。

黒パール以外であれば、どんなものをつけていっても大丈夫です。

時々、二連のパールを控える人がいるようですが、二連パールは二次会ではNGではありません。

(お葬式の場合は、二連のパールはタブーです)

シルバーやゴールドのアクセサリーでもいいのですが、シルバーよりゴールド、ゴールドよりもパールとアクセサリーを変えることで華やかさがアップします。

(2)昼間は、光り物は避けるべき

昼間に行われる二次会の場合、ゴールド系やキラキラ光るアクセサリーは、やめたほうが良いと言われています。

理由は、室内での写真撮影でアクセサリーが反射してしまうからのようです。

タブーというわけではありませんが、周りの方や花嫁さんに迷惑がかからないように控えた方が良いでしょう。

(3)30代はできるだけ本物、高品質なアクセサリーを

20代のうちは、見た目が可愛いアクセサリーをつけるとそれだけで可愛らしくなるのですが、30代になると顔色もワントーン暗めになってくるものです。

本物、高品質のアクセサリーで華やかさをプラスすることで年齢からくる肌のトラブルを隠すことができます。

(イミテーションのアクセサリーがNGなわけではありません。)

(4)イヤリング、ピアスは多少大ぶりでも大丈夫

花嫁よりも目立つものはダメですが、顔まわりを華やかにするため、普段より大ぶりのアクセサリーをつけるのもおすすめです。

揺れるタイプのイヤリングやピアスも華やかさがアップするのでおすすめです。

(5)時計はつけない

フォーマルな場では時計はつけないことがマナーです。

「せっかくのパーティーで時間を気にするなんて失礼」ということから時計をつけることはマナー違反になっているようです。

まとめ

これまで服装などのマナーなどをご紹介しましたが最低限のマナーを守る程度で良いと思います。

それよりも新郎新婦をお祝いしてあげる気持ちの方を大事にして2次会を楽しみましょう。

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