スカッと解消情報局

悩み事やお困りごとをスッキリお答えいたします ◆SRC ウエルスアンバサダー資格保有◆

赤ちゃん

赤ちゃんの頭の形はいつまで矯正できる?枕でも治せる?病院で治る?

投稿日:2017年7月1日 更新日:

待望の赤ちゃんが産まれ喜んだのも束の間。

「肌が弱い気がする」「指が短い気がする」など、ちょっとしたことが気になるようになります。

ここでは、赤ちゃんの頭の形はいつまで矯正できるのか?枕でも矯正できるのか?病院で治る?などをご紹介します。

スポンサーリンク
  

赤ちゃんの頭の形はいつまで治せる?

今回は赤ちゃんの頭の形について見ていきたいと思います。

大人と違って赤ちゃんの頭は柔らかいもの、いびつに歪んでしまうことは決して珍しくありません。

さまざまな要因によって頭が変形する可能性もあります。

・斜頭症

左右どちらかに頭の形が偏り、歪んでしまっている状態。

・短頭症

後頭部が平らになってしまう状態。

一般的に絶壁と言われるものです。

・長頭症

後頭部に向かって長く頭が伸びてしまっている状態。

頭の変形は大きく分けると上記の3種類になります。

原因としては、何らかの理由で子宮が狭かったり、産道が狭い、もしくは難産による場合などの圧迫によってのもの、他にも吸引分娩などで頭の形が変形するといった先天的なものと、向き癖による斜頭・短頭症といった後天的なものがあります。

先天的・後天的なものに関わらず、頭の歪みを治すことは可能です。

一般的に、赤ちゃんの頭蓋骨は7ヶ月~8ヶ月くらいで固くなると言われています。

それまでであれば、激しくいびつになってしまった頭の形も治すことができるとされています。

もし極端に歪んでしまっている場合は一度医師に相談をしてみると良いでしょう。

赤ちゃんの頭は大人と違って非常に柔らかいものです。

ですから、多少歪んでしまうのは仕方のないことと言えます。

多少いびつなくらいであるならば、まずは様子をみておきましょう。

極端な歪みの場合は「斜頸」などの病気の可能性もありますので病院で確認してみてください。

いずれにしても、素人判断で自己流の治療をしないことが大切です。

赤ちゃんの頭の形の矯正は枕でできる?

赤ちゃんが生まれてすぐ、あるいはしばらくしてから、ふと頭をみたときにいびつな形をしていてびっくりしてしまうママやパパは多いようです。

全ての赤ちゃんがいびつになるわけではありませんが、妊娠中のお腹の中の環境や分娩方法が影響して、赤ちゃんの頭の形が変形してしまうのは珍しいことではありません。

今回は、枕による頭の形の矯正について見ていきたいと思います。

絶壁や扁平(へんぺい)が気になる場合は、ドーナツ枕が効果的です。

ドーナツ枕は中央に穴やくぼみがある枕で、まっすぐ上を抜いて仰向けに寝ることができるため変形防止になるとされています。

首がすわる、生後3カ月頃までの使用がおすすめです。

ただし、赤ちゃんの頭の大きさに合わない枕を使ってしまうとかえって変形を悪化させてしまうことがあります。

枕によって穴の大きさやくぼみの深さは異なるため、必ず赤ちゃんの頭のサイズに合わせて選ぶようにしましょう。

また、よく首を動かす時期や寝返りの時期にこの枕を使ってしまうと、動きの妨げになります。成長を見ながら使用するようにしましょう。

また、顔の向きが変わると口や鼻をふさいで窒息する恐れがあるので、使用するときは長時間目を離さないようにしましょう。

向き癖がある場合に効果的な方法がタオルを挟んで向き癖を矯正することです。

タオルを縦長に折りたたんだものを、向き癖のある頭から腰にかけて挟み入れます。

すると、赤ちゃんの体が少し斜めの状態になり、向き癖のある方向を向きづらくなるのです。

赤ちゃんが苦しんだり嫌がったりする場合は、タオルを薄いものに変えてみるなど様子を見ながら実践しましょう。

スポンサーリンク

過度に形が悪い場合はヘルメットなどを使って矯正することもあるので、頭の形で不安があれば乳児検診の際に医師に確認しましょう。

赤ちゃんの頭の形は病院で治る?

今回は、赤ちゃんの頭の変形による病院治療について見ていきたいと思います。

赤ちゃんの頭が先天的あるいは後天的要因で歪んでしまうことは珍しくなく、その変形程度と月齢によっては、家庭内での工夫だけで再形成させるのは困難です。

現在、乳幼児の頭蓋骨の歪みを再成形するための病院治療としてはヘルメット治療が一般的です。

オーダーメイドで軽いのが利点です。ですが、1日の大半をヘルメットを付けた状態ですごさなければなりません。

赤ちゃんの首が座ってから、生後6か月ぐらいまでに行うと効果的です。

頭の変形タイプに関わらず対応でき、被るだけなので簡単に矯正できる、アトピーでも着用することができるというメリットがある反面、オーダーメイドのため高額(制作には30万円前後かかる 保険は適用外)、敏感肌の赤ちゃんは蒸れ、汗疹の可能性ありというデメリットや注意点もあります。

赤ちゃんの頭蓋骨はまだ柔らかいので、寝方や環境・生活習慣などで頭の形はすぐに変わってしまいます。

赤ちゃんの頭の形は原因によって変わりますから、タイプに合わせた対策をしていくべきでしょう。

しかし、生後1年くらいで自然と赤ちゃんらしい丸い頭の形になりますので、心配しすぎないのが一番です。

まずは赤ちゃんがたくさん遊んで頭蓋骨に圧力を受ける時間を短くしていくように、お母さんがチェックしてあげてください。

気になる場合は医師に相談し、指示を受けるようしましょう。

まとめ

親は赤ちゃんに何かあると「私が代ってあげたい」と思うものです。

赤ちゃんのことならちょっとしたことでも気になるのは当然です。

気にしすぎもいけませんが、どうしても心配な場合は病院に行かれることをおすすめします。

それで少しでも気持ちがスッキリすれば精神的にも楽になります。

スポンサーリンク

-赤ちゃん
-, , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

関連記事はありませんでした